文章: STYLING No.008
STYLING No.008

ウィンターセールも落ち着き、CROUKAにも着々と26SSの商品が届いています。
もともとモノトーンやスポーツミックスなスタイルが多いのですが、この春夏はもう少し肩の力を抜いた着こなしにトライしたいところ。あれこれ作り込みすぎずにさらっと。ルーズだけどだらしなく見えない、そのちょうどいい塩梅を探しています。服そのものの良さが、静かに伝わるようなバランスに。


早速お迎えした〈unfil〉のドレープニット。
ヤクとスーピマコットンのブレンドで、落ち感のあるとろっとした肌あたり。
フロントネックのリブをあえて無くしたデザインのおかげで力の抜けたニュアンスがでて、レイヤードもしやすくアクセサリーも映える。unfilはお取り扱い型数が少ないので、こちらはバイヤー厳選のアイテムなのです。



〈SOPHIE TALKS ABOUT THE WEATHER〉のデニム。
'99年のLevisの立体裁断デニムをベースに、シルエットや機能重視で再構築された一本です。あえて大きめに作られたボディを、バックシンチでぎゅっと絞って穿く設計。最大10cmも調整できるので、ラフに穿いてもウエストがきちんと収まります。機能性ももちろん魅力的だけど、やっぱりシルエットが新鮮でいい。サイドから見たときの立体感や裾の溜まり具合がお気に入りです。
Staff Chiba:158cm
Tops:unfil / SOFT YAK & COTTON DRAPED-FRONT KNIT P/O
Bottoms:SOPHIE TALKS ABOUT THE WEATHER / BACK CINCH JEANS
Necklace:ERICKA NICOLAS BEGAY / 3mm Plain Design Necklace