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文章: Im..|Vol.03 — こんなスピードで“欲しい”が決まった服は、初めてかもしれない。 —

Im..

Im..|Vol.03 — こんなスピードで“欲しい”が決まった服は、初めてかもしれない。 —

「I'm」

お久しぶりです。ほぼ2日坊主で更新できていなくてすみません。
店頭では、イベントや初売りで多くのお客様にご来店いただき、ありがとうございました。
また、先日のYoutube 「【3選】アパレル店長が今年買ってよかったもの|Crouka Weekend Club pt.6『2025 Replay』」 もたくさんの方にご覧いただきありがとうございます。

そう、この前2025年のベストバイ3選を紹介したばかりなのに、もう2026年のベストバイ候補が・・ という話です。

concause *WAFFLE L/S TEE


新規取り扱いのブランド 「concause(コンコース)」です。実は、入荷してすぐにハンガーに掛けられているのを見て、素材を確認し購入を決意。そのあとでブランド名を確認しました。私の目に留まってから30秒とか。

少し暗がりの空間で、何故か輝いて見えたサーマル。
初めに確認したのは、綿100%かどうか。
(もし100%じゃなければ悩んでいたかもしれません・・)

表記を確認した時点で購入はほぼ確定。その流れの中でダメージ加工に気が付く。


ワッフル?サーマル?正しくは、ワッフル地のサーマル。
ワッフル地のサーマルをベースにしたトップスは数ありますが、デザイン性が高まると綿100でないことも。ザ・サーマルなこのオフホワイトは汚れを警戒する色。だからこそ綿100%であることが重要でした。正直、ダメージ加工が無くても購入していたと思います。

*雰囲気のあるサーマル
*ザ・サーマルなこの色
*綿100%
これで決まり!だったのですが、これに加えて、
*かっこいいダメージ加工


そして、もう1つ。 *絶妙な丈感。


一般的なサーマルよりは若干短め。サーマルというのはもともと肌着としてパンツにインして着る想定のため、丈が長めの物が多い。でも現代の社会においては、パンツアウトで着ることが多いはず。おかげで、短めのジャケットとの相性が良く、バランスが取りやすい。



最後に知ったのですが、concauseは福井の縫製工場が立ち上げたブランド。
つまり、作る側が「自分たちの技術をどう服にするか」から考えている。
だから素材選びも加工も、すべてに理由がある。

名前より先に、服に惹かれた。
その順番は、たぶん正しい。



concause
waffle L/S tee - 2601001

 

Selector: Iseki (@da1iseki)

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reflection|Vol.04 RAINAMKAER no SUIT - パンツ編
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