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文章: Im..|Vol.05 — Experiment. — Nigel CabournのPack Teeを乾燥機へ。

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Im..|Vol.05 — Experiment. — Nigel CabournのPack Teeを乾燥機へ。

「I'm」
乾燥機に服を放り込むのが好き。特にデニムなんかは、最大限に縮めたい。そうすることで、アタリが出てくれて、個性が強まっていくから。乾燥機NGの洋服はもちろんあるけど、デニムとかTシャツとか、日常的なものはちゃんと洗濯して乾燥機にかけることが、洋服をリセットしてあげることだと思ってます。

で、今回は実験的に。(Experiment)


初入荷の Nigel Cabourn / 2PACK GMY T-SHIRT 80520021055
メーカー公式ページにも書かれていますが、実際どれほど縮むのか。
実際に水を通して乾燥機でカラッカラに乾かしてきました。


50(L)オフホワイトで実験。2枚組なのでそれぞれ若干の誤差はありましたが、平均値を書いておきます。

単位はcm(乾燥後)
肩幅53.5(50.5)
身幅59(57)
着丈72(68)

各所、概ね3cmの縮みが発生しました。約95%に。
購入時の参考にしてください。


唐突に。
「縮む服ってよくないですか?」
縮みと同時に生まれるのが、ネジレや歪み。もちろん個体差はあるけど、その不均一さに愛着が湧いて自分の服になっていくのだと思います。

そんな変化を楽しめることも、このTシャツの魅力のひとつ。

そしてもうひとつ良いところが、
“ちょうどいい”

このちょうど良さというのは、6オンスというところにあると思います。

~4オンス(薄手)
5~6オンス(一般的な厚み以上)
7オンス~(厚手)
ここからは体感ですが、4オンスまでは透け感が気になる。6オンスは1枚で成立する。逆に7オンスを超えるとヘビーすぎる。シャツのインナーとしてちょうど良く、1枚で着ても気にならない。両立してくれるところ。

こういうTシャツこそ、何度も着てしまう。

だからこそ、洗って、乾かして、また着る。
その繰り返しが自然と増えていく。
気付けば、少し斜行していたり、裾が丸まっていたり。
新品の綺麗さとは違う、“使ってきた良さ”みたいなものが出てくる。
たかがパックTee。
けど、その“たかが”を毎日繰り返せる服って、実はかなり重要だと思うんです。
結局、一番着る服が、一番良い服なのかもしれません。

Nigel Cabourn / 2PACK GMY T-SHIRT 80520021055

Selector: Iseki (@da1iseki)

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