綴.|Vol.07 “初夏の白パンまつり”
今年は白いパンツが気分ですよね、今年は皆も買った方が良いよ、白パン。
とシーズン前に皆に言いながらまだ手に入れていないのはどういうつもりなん?と、いう事で、どれを買おうか迷いに迷って最後2つまで絞りました。



blurhms ROOTSTOCK /「 Cotton Poplin Double-knee Trousers」
今年は白パンを集めるぞという、モチベーションで各展示会を回っておりました。
何本か集めた段階で、「あ、これかも」と鏡の前で腑に落ちたのがこの子です。
薄手のコットン生地、裏地付きで、透けも回避。
おっさんの下着が透けてるのは、かっこ悪いですからね大事です。
丁度良い厚さで、オールシーズン着用できるのもポイント高いです。
(真夏はちょっとだけ我慢せなあかんかも。)
洗いの影響で縫製部分の皺や、全体的な皺が雰囲気を格上げしてくれています。
着用を繰り返した際の汚れや、ダメージが楽しみになる1着ですね。(数年履いたら、白ペンキ飛ばしても良さそうやな。)



KOOKY ZOO / 「EASY PANTS」
これは、展示会では並ばなかったパンツで、もう完売しちゃったオレンジストライプの型と同じ子です。
展示会も全て終了、なんなら26FWのオーダーもクローズする頃に、スポットで提案してもらったので、枠が無いなぁ。。。と言いながら気づいたら発注していました。
先程紹介したパンツとは違い、春夏メインの着用想定です。
サラッサラです。コードレーンなので見た目も肌触りも清涼感マックス。
裏地ついてるとはいえ、これはさすがに透けるやろーと、半信半疑でした。
が、履いてびっくり、透けませんすごく大事ですね。(真っ赤な下着はギリわかるかも?)
ウエストはゴム仕様。40歳手前のおっさんには、甘やかされたディテールで、キュンです。
ズドンとしたシルエットは、ありそうで無い形。サンダルで軽やかに合わせたいですね。
10候補ぐらいから、選びに選んだ最後の2型。
これを書きながらも、決めきれずにいる自分の優柔不断さを呪います。(在庫もほんとに少ないのに。。。バカばかっ)
あなたが先か、私が先か。
持ってないそこのあなた、今年は白パン、買った方が良いですよ、ゼッタイ!

■ blurhms ROOTSTOCK / Cotton Poplin Double-knee Trousers bROOTS26S11

■ KOOKY ZOO / EASY PANTS J0076-1

