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記事: reflection|Vol.05 「今夏最推し"rinoneca"」

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reflection|Vol.05 「今夏最推し"rinoneca"」

 

昨年は国内で最高気温を記録し、猛暑日のトップ5入りが普通になってしまった福知山。
そんな耐え難い暑さが日常になり、快適に過ごせそうな服を求めていた昨年に出会ったのが“rinoneca(リノネカ)”でした。

rinonecaは全ての製品にリネンを使用し、一年に一度のみコレクションを発表しています。
リネンは紀元前8000年頃にはすでに使われていたとされる「人類最古の繊維」。らしいです。

夏にはリネンと言われ、各ブランドからもリネンアイテムが定番的にリリースされだしたのがここ数年。しかしコットンやウールに比べると身近ではない印象がありその要因にあるのは、肌当たりの硬さや取り扱いの難しさ、リネンアイテム自体のデザイン的な選択肢の狭さ、というのがあるかと思います。また、自身もリネン素材に抱いていた印象です。

そんなリネン素材に特化したブランドが掲げるコンセプトは

以下公式IG引用
“The next casual wear will be linen.
次の日常着にリネンを。
天然繊維の中でも群を抜いて丈夫な素材、着込むほどに肌に馴染み長く愛用でき、自分ならではの洋服に育つリネン。
そんな素材の日常着を提案します。”

 

すでに良い服の匂いがプンプンしませんか?
当時抱いていた印象とは真逆のもので、その良質な素材感、過不足の無いデザインは今の気分にとても刺さりました。

なかでも個人的に購入したこちらは最高に気分が上がる一着。
(商品説明を気合い入れて編集したので長文ですが是非ご一読ください。)

滅茶苦茶に洒落てませんか???

フロントは素材の上質感が伝わるシンプルかつ端正な表情で袖の透かしが効いている。対してバックは大胆にあしらわれたメッシュがただ物でない感。このメッシュは通気性に優れることは言わずもがな、インナーにプリントTをもってきてレイヤードを楽しむも良し。同系色のインナーでつつましく上品に透け感を楽しむも良し。と機能的にもファッション的にもズバリ欲しかったもの。Tシャツ一枚でスタイリングするのは寂しく、プリントTも好みではない。かといってシャツは定型が多く、なかなか遊びと品の両立が難しい。そんな需要に、正にな供給。夏の装いの悩みを解決してくれた一着です。

バリバリにインドア派で夏が苦手な自分ですが、着用と洗濯を繰り返すことで良さが増すrinonecaの服を手に入れてからは、夏に着て外出することが楽しみになりました。

どれも値は張りますが、たくさん着ますし元は取れます。なんなら手に取った時、着た時の満足感、成り立ちを知った後にはこのお値段で大丈夫?とすら思えるはずです。

酷暑と呼ばれるようになった日本の夏。大げさでなく日常を変えるrinonecaの服をぜひお試しください。

Selector: Imagawa (@imagawa_crouka)

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Im..|Vol.04 — Immersive. — I'm Addicted. —
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