90年代のMADE IN USAの古着からオマージュされたCIOTAのスウェットシャツ。20年のキャリアを持つデザイナーの経験をもとに、徹底的に原料にこだわることでCIOTAのコンセプトである「上質で着心地が良く、素敵なカジュアル」を実現。 スウェットの生地としてなじみ深い裏毛。上糸、中糸、下糸からなる3層の糸を繋ぎ合わせた構造で、CIOTAはこの3層の糸を全てブランドコンセプトであるスビンコットンを贅沢に使用。そして、その3層のスビンコットンの糸を、世界的にみてもごくわずかな工場で動かされている吊り機を使って仕立てられた一着。吊り編みならではの洗いこむほどに実感できる柔らかさや、まるで手編みのようなぬくもり、独特の豊かな風合いを持っており、その特性を長期間保ちます。そしてデザイン面においては、90年代のアメリカ製の古着にオマージュをささげた”いなたい”仕上がり。どこか野暮ったさを残しつつ、洗練された雰囲気をまとう様は素材使いやパターンの巧みさから。 生地とデザインを高い次元で両立させることにより、他では味わえない上質なカジュアルを実現。定番として根強いアイテムを新たな価値感で提案し、ファッションにおける洋服の次の立ち位置を見せてくれる逸品です。